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ねば塾まん天

国産無農薬ハーブで作った優しいスキンケア。

ねば塾まん天の成り立ち

2004年設立当初のパッケージイメージ
2004年設立当初のパッケージ

ねば塾まん天スキンケアシリーズは「安心・安全」にこだわるねば塾のものづくりに共感した企業とねば塾が立ち上げた、ねば塾プロジェクトが開発したスキンケアラインです。

「人と自然にやさしい、本当に良いものがつくりたい」そんな思いを胸にそれぞれの企業が知恵を出し合い、 得意分野を生かしながら、地道に活動を続け、着実にファンを増やしてきました。
ねば塾プロジェクトが始動したのは2004年のこと。
七つの海の代表、東川がねば塾笠原さんの人柄や理念に惚れ込み、さらにそこに樹万培の川上さんが加わりプロジェクトはスタートしました。

3か月に一度のミーティング

発足当初から今も変わらず、必ず3か月に1度ねば塾プロジェクトの会合を行っています。
湘南の七つの海と長野のねば塾さん、樹万培さんは普段は電話でやり取りしていますが、商品の香りやテクスチュアなどを話すときは、電話では伝えきれない部分も多いので はるばるお伺いして、ハーブ満開のいい季節は樹万培さんで。
また、冬の寒い時にはねば塾さんのこたつで、ほっこり3社ミーティングを行っています。

のどかな長野でほっこりこたつでミーティング・・・一見穏やかそうですが、毎回、席に着くかつかないかでねば塾笠原さんと樹万培川上さんの白熱トークが繰り広げられます。

「こんなハーブの栽培に成功したよ」というようなほっこりする話から、 「薬事法」や「原料値上げ」などのシビアな話まで、なんでも議題に上ります。

全ては「お客様の求めるものって何だろう?本当に良いものってなんだろう?」ということに繋がるような気がしているのですが、まぁアツイ。本当にアツイ。
アツくなるのは、それぞれが一生懸命にねば塾プロジェクトのことを考えて、より良くするためにはどうしたらいいかを考えているからなのですが。

しかし、まだまだヒヨっこの私からすると、正直毎回ついていくのがやっと…な感じです。
でも、石鹸作りのプロそしてハーブ栽培のプロのお話を聞くのは大変興味深く面白くて、いつも最低3時間、長い時で5時間は席についたまま、あっという間に時間がたってしまいます。

樹万培の川上さんが育てた信州の無農薬ハーブ

樹万培の川上さん画像
樹万培 川上氏

樹万培の川上さんは、長野県駒ケ根市にてハーブの栽培を始めて20年になります。

信州大学の農学博士でもある川上さんは、自らの手で原料になるハーブを育て、研究し、改良を重ね、国産の香り高いハーブを創りだしてきました。
ねば塾まん天スキンケアシリーズでは、そんな川上さんの長い年月をかけた努力の結晶でもある無農薬ハーブがふんだんに使われています。
「安心・安全な良いものだけを届けたい」そんな強い想いがこもったハーブ達です。

お客様の声を活かして

二世代目のまん天シリーズ画像
二世代目のまん天シリーズ

また、このねば塾プロジェクトが大切にしている事は、「お客様の声に常に耳を傾けている」ということです。

現状に満足するわけではなく、常にお客様の声を取り入れることをしてきています。
今までにも、お客様から頂いた声をきっかけに、商品のリニューアルをしています。

こういった小回りのきく対応ができるのも、ねば塾プロジェクトならではだなと思っています。

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