

がんこ本舗の創業は1992年。1976年から環境運動を続けている代表「きむちん」こと木村正宏さんが立ち上げました。
ヒマラヤの登頂にも成功している、社長の木村さんこときむちんは、昔から発明が大好きで、中学校の時から色々な発明をしていたそうです。
きむちんは「がんこ本舗」という社名からは想像できない、少年の様なキラキラした瞳で、ニコニコ笑顔でお話してくださいます。

そんながんこ本舗の合言葉は「エコよりもニコッ!」作る人も、伝える人も、使う人も「みんながHAPPYになるモノづくり」を目指しています。
がんこ本舗はエコというと少し固く語られてしまいがちな大きなテーマを、とても優しく笑顔で伝えてくれます。
額にシワよせて語ったって生活は変わらない。それより行動!
周りに優しく自然にやさしく。環境負荷も少なく、機能性もあり、そして美しい!がんこ本舗の製品からは、ニコッな笑顔がたくさん伝わってきます。

1999年春。今では全国にお取扱店のある「洗濯用洗剤 海へ…」ですが、当時はなんとフリーマーケットからの出発でした。
海洋タンカーの事故処理研究から生まれた、「海へ…」は、微生物に負荷を与えず油汚れを分解し、1週間で100%生分解します。
ちなみに生分解とは、化学物質が微生物(バクテリア等)の作用によって有機物から無機物へ分解されることをいいます。
「洗濯用洗剤海へ…」は、頑張って油汚れを分解してくれた後に、河川に流れ込み微生物の力によって最終的には水と二酸化炭素になってゆきます。

「海へ…」の凄いのはそれだけでは、ありません。水30Lに対し、たった5mlの使用で、汚れをキレ~イにおとしてくれます。
しかもすすぎは1回ですみ、柔軟剤もいりません。
時間もお水も電気も節約出来た上に、最小限の洗剤の使用でいいので、実はとっても経済的です。
そして家庭から出る排水の量も凄く少なくてすむのです。
私は「海へ…」を使用する前の洗濯には粉せっけんや重層を使用していたのですが、仕上げにクエン酸+エッセンシャルオイルのティーツリーでリンスをしていたので、「海へ」に変更してから溶かす手間もいらず、時間も少しで良く、仕上げ剤もいらなくなり、機能的で本当に助かっています。
使用する洗濯機は、最近のドラム式洗濯機でも大丈夫ですよ!

そんな汚れ落ちもとても良い「海へ…」ですが、とても優しい成分なため、毒性は極めて低く微生物も殺せません。という事は腐ってしまう訳です。
しかし「海へ…」は、防腐効果の高いラベンダーに、ローズウッド、ベルガモットをブレンドしたオイルを添加し、防腐の役目を果たしています。
ですので、香りもとっても良いのです!
人口の固い香りではなく、ラベンダーやローズウッドが洗濯しながら優しく香り、ニコっとしてしまいます。
また原料ついても、きちんと考えられて設計されており「海へ…」の作り方なら、仮に世界中の人が使ったとしても分配可能なんです!
と、色々書きましたが、小難しい事は置いておいても、本当にとっても使いやすい洗剤ですので、是非一度お試ししてみてください。
キムチンの優しさが伝わってくる、そんなハッピーがんこワールドです!